梅田みずたばこ巡り

連休の間梅田で水タバコのお店を3つ巡りました。

水タバコは9月に静岡の浜松にある水タバコ店に連れて行ってもらいそこで初めて吸ったのですが、あの謎にソフトで煙に味がある感じにハマってしまい、その時一緒に行った友達と今度は大阪でも行こうということで、数人入れる大きさの水タバコ屋さんを探そうということで下見的な感覚で何件か廻りました。ざっくりメモ程度に感想をまとめておこうと思います。※一部感想に罵詈雑言多く含まれるので店名等は控えさせていただきます。※あくまで個人の感想です。

1軒目

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ファッキンサブカル!!
金持ちのガキが自分探しで大学時代中東とかそこそこ遠くて安い値段で行ける異国をぶらぶらした結果なんかの拍子でシーシャに出会いなんとなくその店をクソ安い大阪の街はずれのボロ屋借りてやってるだけという感じのなんのポリシーも感じないゆるい店!

サブカル大嫌いなので入った瞬間そのヌルマ湯感に思わず頭の中の張本勲が暴れ出し一呼吸1000回の「喝」が脳内に轟くシーシャを吸ってリラックス~という余地もないゴミ店だった!!本当に今思い出しても喝!大学生が大学生のために大学の学祭でやってるテキトーにボロいテントにブルーシートかぶせたような店より質が悪い!本当に喝!シーシャ吸って頭おかしくなってるのか単純にもとから頭がおかしいのかわからないがこの店のある区画の部分の土地だけ東京都に買ってもらい東京オリンピックで使ういらないカラーコーン置き場にするためにブルドーザーでただちに更地にしてもらいたいと思うほど吐き気がした!良いところはないが強いて言うなら周りがバカばっかりなので優越感と余裕を感じながらシーシャを味わうことができる。しかしバカに囲まれる不快感と嫌悪感の方が上なので結局中にいればいるほど評価はマイナス!これなら店の外で悲惨な店内の光景を眺めながら紙巻タバコを一本吸った方がよっぽど有意義な時間を過ごせると断言できる!本当に今必死に良いところを思い出そうとしているが店の細かいディテールや客や店員の様子を思い出そうとすればするほどブチ切れそうになる。大阪の気持ち悪いサブカルのすべてが集結した忌むべき店!不幸の塊のような闇のオーラが細木数子の痰のように蓄積している。間違いなく一歩足を踏み入れただけで地獄に落ちる店。

雰囲気:電信柱の上にあるムクドリの巣の方がマシ
コスパ:1ジンバブエドルでも損
店員:湯川さんに似てる
良い点:周りを見下せる 世の中にひどいものがあることを学べる バカの生態を観察できる
悪い点:エクセルの行と列全部使っても悪い点をすべてあげられないくらい悪い点が多いところ

2軒目

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地中海料理屋さんがシーシャも出しているという感じの店。
店は阪急東通り商店街から少し折れて大東洋に出るまでの道のはずれにある。
単純に上の店より店内は清潔にしており謎のエスニック系のトランス音楽がガンガンにかかっていてサブカルというよりはポリシーをもってこういうカルチャーが本当に好きな人がやっている店という雰囲気があり店内は狭いが掃除も行き届いているように感じた。
しかし残念なのが比較対象が1軒目にいった店しかなくその情報を片手に比較することしかできなかったので正直「すべてが上」くらいしか言える言葉がない。もっと水タバコに詳しければ種類とか味とかにも詳しくいろいろ書けたと思うが、とにかく入った時最初に感じたのは「いや、やっぱりまともな店はまともやんけ!!」という誰宛でもない怒りと、「もしこの店にもアレなところがあったらどうしよう」という不安だけだった。その不安は店内でしばらくいるうちにだんだん解消されていった。

シーシャのメニューはだいぶ年季が入ってボロボロだがかなり詳しくシーシャの紹介文が書かれており、テキトーにワードで作ったような1軒目の店のメニューとは雲泥の差だった。また料理店ということで店を出る前にはかなり良い匂いも厨房から漂いつつあった。ご飯を食べながらシーシャも吸えるという意味で、これを両方一度にやりたいという時にはかなり強い選択肢になり得ると思う。
シーシャの味は静岡で吸ったものよりもマイルドで味が濃い印象だったが、これは吸ったシーシャの銘柄にもよるのかもしれない。席が二回だったので炭替えるのめんどくさいし強めに炊いとくかーということだったかもしれない。店員のお兄さんはいかにもそういうの好き系だったが結構ノリが軽く常連ぽい女の人とコンドームがどうみたいな話をして笑っていた。そういう部分は1軒目の店の店員とそんなに変わらないものを感じた。

雰囲気:中東的というより地中海的。そこまで民族感はない。シーシャいっぱい並んでる
コスパ:銘柄によって違う
店員:バックパック背負ってインドにいそう
良い点:お洒落 そこまでイケイケ感もサブカル感もない
悪い点:悪い点は特に見当たらないが、常連さんの質はあまりよくないかもしれない

3軒目

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「窪塚洋介来店!」「店長26歳趣味タトゥー」とか書かれていていやこれ一番やばいだろ、と思っていた店。しかし東京には何軒かある店のチェーン店ということでビルの7階にある店は思いの外店員さんの服装や接客も一応のプログラムというかそういうきちんとしたフォーマットがある上でやっている感じがして、店内も客席の間隔やソファのリラックス感も良く思いの外しっくりきた店。

店の壁には窪塚洋介のサインがあり、ビルの7階にある店なのだが、窪塚洋介はこれよりも1F高いところから飛び降りて無事だったんだなあと思うと改めて窪塚洋介のポテンシャルの高さに胸が締め付けられる思いがする。さらにノースビレッジという窪塚洋介の自伝などを出す出版社がやっている店らしく店内には出版社の著作、主に窪塚洋介の著作が並んでおり、生まれて初めて新品の『放尿』を手に取ることができ目から尿が漏れそうになった。

そしてなんだかんだ軽いタッチで文章を書いているが、店内に流れるノリノリのタイのポップスを普通に口ずさんでるやばそうな店員さんに「おまかせで」と頼んで出てきたシーシャはいろんな果物をミックスしたすごく良い感じに甘い味わいで正直今の所ダントツで一番おいしいなと思った。またこのお店は唯一店員が二人で下ネタ話しをするのではなく(めっちゃ好きそうだけど)新しくできたシーシャの容器を海外から取り寄せるかどうか、みたいな真面目な話をしており、店内すべてにみなぎるチャラチャラした空気はおいといて全体的に非常に好感がもてた。日曜の18時から20時という時間帯ももしかしたらかなり良かったのかもしれない。

雰囲気:暗くてLDHの事務所ってこんな感じなのかなとちょっと思う
コスパ:オープンしたてらしく良心的
店員:BGMの曲を接客しながら歌ったりして少しこわいが悪気はないのだと思う 良い人感がある
良い点:窪塚洋介のサインが書いてある
悪い点:店内にメニューがない 店のHPにもメニューがない インスタグラムにしか金額書いてない(でも聞いたら教えてもらえるし丁寧に説明してもらえる) 若干店内に窪塚洋介テイストが強すぎるので、窪塚洋介ニストではないとむせる

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